2013年11月27日

絶望ノート レビュー

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中学2年の照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是永は死んだ。しかし、収まらないいじめに対し、次々と神に級友の殺人を依頼する。生徒の死について、警察は取り調べを始めるが……。衝撃の結末が襲う長編ミステリ。



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2013年02月04日

きいろいゾウ レビュー


きいろいゾウ [ 西加奈子 ]
★★★★



映画化ということで話題になっています。先日、たまたま作家、西加奈子さんがゲストででているラジオ番組を聞きまして、なかなか良さげだななんて思いましたw


小学館文庫 西加奈子 小学館 <b><font color="#FF6600">⇒</font><a href="http://books.rakuten.co.jp/event/book/spーpointup/">今売れている本がポイント2倍!エントリーはこちら</a></b>発行年月:2008年03月 予約締切日:2008年03月04日 ページ数:488p サイズ:文庫 ISBN:9784094082517 西加奈子(ニシカナコ)1977年、イラン・テヘラン市生まれ。大阪育ち。関西大学法学部卒業後、フリーライターなどを経て、2004年に『あおい』でデビュー。ほかに『さくら』『しずく』など。『通天閣』で織田作之助賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 夫の名は武辜歩、妻の名は妻利愛子。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う都会の若夫婦が、田舎にやってきたところから物語は始まる。背中に大きな鳥のタトゥーがある売れない小説家のムコは、周囲の生き物(犬、蜘蛛、鳥、花、木など)の声が聞こえてしまう過剰なエネルギーに溢れた明るいツマをやさしく見守っていた。夏から始まった二人の話は、ゆっくりと進んでいくが、ある冬の日、ムコはツマを残して東京へと向かう。それは、背中の大きな鳥に纏わるある出来事に導かれてのものだったー。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・な行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会
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posted by ノベルン at 21:42 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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