2012年11月05日

ツナグ レビュー 紹介


ツナグ
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辻村 深月さんの作品です。映画化された作品ということです。
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内容紹介
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
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posted by ノベルン at 23:41 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

影法師 レビュー



影法師
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「永遠の0」を書きました百田 尚樹さんの作品です。
少し分厚いし文章量が多いかな……なんて思っても、案外のめりみやすく、読みやすい作品ですので、文章の多さなんて気になりません。
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内容(「BOOK」データベースより)
頭脳明晰で剣の達人。将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。二人の運命を変えた二十年前の事件。確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。その真相が男の生き様を映し出す。『永遠の0』に連なる代表作。
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posted by ノベルン at 23:32 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

なぜ小説を読むのか

私は最近になって小説を読むようになった。
最初はライトノベルのみを読んでいたが、最近になって小説もいいなと思うようになり読み始めた。
ではなぜ小説を読もうかと思ったのか……
なぜだったのか・・・きっかけはなんだったのだろうか
たぶん気まぐれだったと思う。ただ気まぐれで手にとった小説を購入し、読んでみようと思ったのがきっかけで
それといった理由はない。
ライトノベルを読み始めたのも同じ理由だったと思う。今文章を書いてて思ったのだが、ライトノベルと一般的な小説わざわざ分類をする必要があるのだろうか?私は別に分類する必要もないだろうと思う。
ライトノベルを小説とは認めないと言う人もいるがライトノベルと呼ばれるものでも一般的な小説よりしっかりとした文章を書いてるのもあるし逆に小説でもライトノベルより劣るものもあると思う。
ライトノベルは小説じゃない!なんていうのはやはり違うのではないか・・・そういう私もライトノベルと小説を分けて書いているが。。。なんとも言えない・
だがしかし分類した方がいいかと思える部分もあるライトノベルは数十巻と続くものが多く小説のように1冊で完結というのが少ない。漫画みたいな感覚の部分もある。萌えと呼ばれる部分もあるし小説にはない部分もある。故に分類した方がいいかと思う部分もある。
全然別の話になってしまったがここで軌道修正。
小説を読み始めなんていうのは気まぐれだが、いろいろな小説に手を出してみようと思ったのは、理由がある小説を読んでみて感動したからだ。ただの文字列がこんなにも人の心になにかを響かせることができるなんて!と思ったからだ。これは本当にすごいと思う。文字の伝える力というかそういうのはすごいと思う。
そして、自分も人の心に響かせるような文章を書きたい、伝えたいと思ったりもした。
結論をいうと
小説を書きたいと思ったから読んだりした。しかし小説を書くのは自分には無理だと思った。
今、本を読むのはなりたい自分になれなかった自分がいるこの世界から少しでも逃避して別の世界に浸りたいからという理由で本を読んでいる。
本を読んでいる間はなにかに没頭しているという充実感のようなものもあるし無趣味な自分にとってはそれだけが有意義な時間だとも思えるし、それ以外には有意義な時間と呼べる時間が少ない。
なので本を読む。
自分の中の有意義をさがして求めて




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posted by ノベルン at 13:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モニタールーム レビュー


モニタールーム
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山田悠介さんの作品ということで・・・最初は誰だこの人・・・と思ってたんですけど
調べてみるとリアル鬼ごっこ書いた人なんですねww
内容情報のところを見て面白そうだな・・・と思ったから購入しました。
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
月収100万円という破格の仕事を見つけた徳井。その仕事内容とは、刑務所の地下のモニタールームで、いくつものモニターを見るという簡単なものだという。不審に思いながら、ひとつ目のモニターをのぞき込んだ徳井が見たモノとは、無数の地雷で隔絶された地帯に住む少年少女たちの姿だった!そして別のモニターには、牢獄に入った中年女性の姿が映し出されておりー!?山田悠介が放つ最高の絶対不可能ゲーム。
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posted by ノベルン at 01:26 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少女不十分 レビュー


少女不十分

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西尾維新さんの作品ということで購入してみたのですが、少女不十分……タイトルからどんな内容か全く想像できないww内容情報では原点回帰とか書いてますけどw
まぁでも結果として面白い作品でしたが・・・
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
少女はあくまで、ひとりの少女に過ぎなかった…、妖怪じみているとか、怪物じみているとか、そんな風には思えなかった。-西尾維新、原点回帰にして新境地の作品。

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タグ:少女不十分
posted by ノベルン at 01:23 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おおかみこどもの雨と雪 レビュー


おおかみこどもの雨と雪
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映画公開されてすぐに気になって購入しました。サマーウォーズを作成した監督さんが作った映画だということで映画を見に行きたかったのですが、なかなか見に行けなかったというか。男一人で観に行くのはちょっと・・・なんて思ったりしてwwで本屋さんにいくと小説がおいてあったので即購入w

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本の概要
大学生の花は、人間の姿で暮らす“おおかみおとこ”に恋をした。ふたりは愛しあい、新しい命を授かる。“雪”と“雨”と名付けられた姉弟にはある秘密があった。人間とおおかみの両方の顔を持つ“おおかみこども”として生を受けたのだ。都会の片隅でひっそりと暮らす4人だが、突然“おおかみおとこ”が死んでしまう。残された花は姉弟を連れて田舎町に移り住むことを決意するー。映画原作にして細田守監督初の小説登場。
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posted by ノベルン at 01:19 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

秒速5センチメートルone more side レビュー


秒速5センチメートルone more side:あかり視点で描かれた秒速5センチメートルです。古本屋さんでもなかなか値段が下がらずw発売はだいぶん前ですけど値段は変わらず…という感じですが新品を購入する価値はあると思います。
秒速5センチメートルをみた人は1つの考察として読んでみても面白いと思います。

内容紹介
「来年も、一緒に桜、みれるといいね」魂のむすびつきを感じた幼いタカキとアカリの無邪気な願いの行方は―もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』。


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posted by ノベルン at 21:30 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックカバー 文庫本サイズ レビュー 紹介


ブックカバー文庫本サイズ
楽天ランキングで上位のブックカバーです。8色で文庫本サイズから漫画本のサイズまで色々なサイズがあります。
プレゼント等に一ついかがでしょうか?


商品説明
一般的な文庫本用。 厚さの目安は「1.8cm」までとなっております。
【SIZE】 : 高さ15.2×幅10.7×厚さ1.8(cm)まで。
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posted by ノベルン at 21:11 | Comment(0) | ブックカバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kindle(キンドル) レビュー 紹介



Kindle Paperwhiteはワイヤレス接続で簡単に本をダウンロードできる、持ち運びに便利な電子書籍リーダーです。

本物のインクを使用したE Ink スクリーンを採用し、紙と同じ感覚で快適な読書が体験できるよう開発に努めました。Kindle Paperwhiteなら明るい日差しの中でも、反射を気にせず読書を楽しむことができます。

Kindle Paperwhiteは読書中に端末の存在を感じさせず、物語の世界に没頭できるように設計されています。鉛筆よりも薄く、非常に軽いにも関わらず、1000冊以上の本を保存でき、お気に入りの本をいつも持ち歩けます(コミックなど一部を除く)。また、超長寿命バッテリーを採用しているため、一回の充電で最大8週間読書を楽しむことができます。内蔵のWi-Fi経由で簡単に新しい本をKindle に直接ダウンロードすることができます。ソフトウェアのインストールや複雑な設定は不要で、PC を使う必要もありません。

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posted by ノベルン at 01:20 | Comment(0) | 書籍関連アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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