2012年10月29日

金星で待っている レビュー



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金星で待っているを読んで……
正直なところ気まぐれで購入してみました。まぁ本を購入するときなんてそんなもんですかねwむしろ、気まぐれ以外で購入したことなんてないくらい。
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本の概要
一言で言うと・・・リア充が劇団で青春する物語! かな??


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レビュー

評価 B!
☆☆☆ 星3つ!

という適当な評価をつけた上で今回も感想・・・

この本を読んでみて、おもしろかった!とは思いますがそれなりに……おもしろかったのですが
あくまでそれなりに・・・いや、本当に面白かったです!

まぁ、↑はほんの冗談ですwジョーk

本の概要にもある通り、リア充が劇団でリア充な日々を送る青春物語です。
大学行ってふらふらしてそれがとても今の自分からは眩しく見えてしまいました。ふらふらすることがいいことかと言われると一般的な意見としては、ダメだという意見の方が一般(多数派)だと思いますが。
そうやってふらふらするということもなにかつかむためには必要なのかなと思ったりします。
まぁこの物語の主人公はふらふらしていたわけではないとは思いますが、劇団に通ってたわけだし、それなりに目標もあったし、でも自分はふらふらしているなという印象を持ちました。
それは主人公がそういう風に捉えられるような行動をしていたからだと思います。
でも自分はそれに憧れを感じました。そういった生き方を自分もしてみたいなんて思ったりしているから。
自分はそういった生き方はたぶんできない。できなかったから今の自分がある。それは正解でも不正解でもないと思う。けどいまある現実は正直しんどい。
そういったときに、こういう青春物語を読むとなんか元気が出るような気がします。
そこにはなれなかった自分がいてそれを読むことによって少しその世界に浸ることができる。それは自分にとってはとても有意義な思える時間です。この本を読んだことは自分にとっては有意義だったと思います。

文章もそれほど多くないですし、区切りが多くて読みやすいと思うので、小説を読むきっかけとしてこの本を選んでみてはいかがでしょうか?



その他の本情報はこちら
posted by ノベルン at 21:26 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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