2012年10月30日

不祥事 レビュー



不祥事 
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池井戸潤さん作の小説です。
とある知り合いに借りまして読んでみたのですが、なかなかおもしろかったです。
短編なので読みやすかったです。

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内容
トラブルを抱える支店を訪問し、指導し、解決する部署に異動になった花咲舞は、驚異の事務処理能力を持つ女子行員。特殊な習慣と歪曲したモラルに管理されたメガバンクに対し、歯に衣着せぬ発言力と、相手を張り飛ばす行動力で、彼女は組織に立ち向かう。新ヒロインが大活躍する、痛快銀行ミステリー誕生。

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レビュー

この不祥事という本を読んで・・・
最初は銀行員の話か・・どうなんだろ・・・なんて思いながら読んだのですが面白かったです。
銀行の裏の姿が描かれてまして(実施にどうなのか知らないですけどw)
それがなかなかブラックというかなんというか・・・権力が全て!って感じの・・・この間のブラックジャックによろしくに雰囲気が似てますw
実際に医者も銀行もそんなに派閥争いが激しいのかどうかというのはその職業について見ないとわからないのですがこれが実態だとしたら恐ろしいですね。
でも本にして書いてるということは少なからずそういう実態があったからなのかも知れないし今現在もあるからかもしれないですしやっぱり恐ろしいですね。
正直なところこういう本はたぶん自分は購入しないだろうなと思う本を知り合いから借りて
出会うことができてよかったです。
たぶん、こういう借りて読むという機会がなかったら自分は一生こういう本がおもしろいということにも気づけなかっただろうし、購入することもなかっただろうと思います。でもこれを機になにか発掘できればと思っています。
この本自体の感想じゃないですね↑余談ですね

この本自体は短編がいくつかあって、問題発生→なんか頑張る→解決→終わり
という毎回同じ流れの短編があります。
よくある感じです。読みやすさで言えば冒頭で書いた通り読みやすい!です。
いい時間つぶしになるかと思いますのでぜひ一度読んでみてください
なんかいつも通りまとまらない感じの感想でしたw

その他の本情報はこちら
posted by ノベルン at 22:44 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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