2012年11月04日

少女不十分 レビュー



少女不十分

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西尾維新さんの作品ということで購入してみたのですが、少女不十分……タイトルからどんな内容か全く想像できないww内容情報では原点回帰とか書いてますけどw
まぁでも結果として面白い作品でしたが・・・
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
少女はあくまで、ひとりの少女に過ぎなかった…、妖怪じみているとか、怪物じみているとか、そんな風には思えなかった。-西尾維新、原点回帰にして新境地の作品。

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レビュー

西尾維新さんの作品ということで購入したのですが、内容は物語シリーズと同じく面白かったです。

大まかな内容としてはとある大学生が幼女に誘拐されてアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタする話なんですけど、、、
この話が本当にフィクションでないなら驚きですw
正直こんな話ありえないだろwwwなんていう疑惑の感想が少々……
でもなんとなく西尾維新さんという方がこの作品でわかったような気もします。
なんか変わった方だなwwという印象を持ちました。ほとんどの方がそういう印象を持たれるような小説の内容だったと思うので・・・
でも、こういう原点があったからこそ作家西尾維新さんが誕生したんですね。。。小説家に一直線という姿勢と様々な体験からいろんな物語が書きだされているのだと思うとすごいなと思います。
小説家になるぞ!!というような姿勢になれるのがすごい。
普通の人というか私が普通の人かどうかはわかりませんが渡しの場合だとそういう夢を追いかけるような姿勢にはなれません。なれるかわからないしなれる確率のほうが低いものに大してそこまで一直線になれないです。そこがなれる人となれない人との差なのかな・・・なんて思ったりしました。

とにもかくにもこの作品は個人的にはなかなかおもしろかったので(ギャグ方面でもw)
西尾維新さんfanの方はぜひおすすめします
その他の本情報はこちら
タグ:少女不十分
posted by ノベルン at 01:23 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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