2012年11月05日

ツナグ レビュー 紹介



ツナグ
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辻村 深月さんの作品です。映画化された作品ということです。
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内容紹介
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
レビュー

タイトルと内容からして感動系の作品だというのは容易に想像できるかと思います。
生と死について考えるような作品なのですかね……
これを読むことでそういう部分に触れ、自分の生きる意味とか生きるとはなんなのか死ぬとはなんなのか人生とはなんなのかそのようなことをなにか見出さればなんて思います。
その他の本情報はこちら
タグ:ツナグ
posted by ノベルン at 23:41 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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