2012年11月12日

永遠の0 レビュー 紹介



永遠の0
百田尚樹さん作の作品です前回紹介しました影法師を書いた人です。
永遠の0も有名なので紹介してみました。

内容紹介
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。レビュー

戦争のことが描かれた作品です
他のノンフィクションの戦争系の作品より細かく書かれた作品ですが、ノンフィクションではなくフィクション作品だというのだからすごいですね。

 永遠の0というタイトルを聞いてもっと別の話だと思ったんですけど0って零戦0だったんですねw実際どうなのか知りませんがw別の意味が込められて0にしたのかもしれませんがw

というわけで読みやすく百田さんの世界に引き込まれます。
よく描かれた作品ですので、ぜひ読んでみてください。

著者より(引用)
この小説のテーマは「約束」です。
言葉も愛も、現代(いま)よりずっと重たかった時代の物語です。

約束……本を読むとそのテーマが直に伝わってくるようで


その他の本情報はこちら
タグ:永遠の0
posted by ノベルン at 00:54 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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