2012年11月22日

悪の教典 レビュー 紹介



悪の教典
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映画化されてCMでかなり宣伝してますね。
かなり話題になってますので・・・気になって・・・流されやすい自分が情けないな・・

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内容
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。ピカレスクロマンの輝きを秘めた戦慄のサイコホラー傑作。
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レビュー
衝撃の映画化で話題沸騰!


有能な教師の仮面をかぶった学園に潜むモンスター、蓮見聖司ことハスミン。モリタートの口笛とともに完璧な犯罪が重ねられていく・・・


すごい考えられて描かれている小説です。
時折おかしいというか都合よくしたなwwなんてのもあるんですがそれはそれでいいかななんて思えますし、とりあえずおもしろい小説でした。


その他の本情報はこちら
タグ:悪の教典
posted by ノベルン at 00:01 | Comment(0) | 小説レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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