2012年12月08日

テガミバチ レビュー



テガミバチ

評価:★★★☆☆

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月刊ジャンプ(今で言うジャンプSQ)で連載していたのですが、その頃からおもしろいなと思って読んでいたのですが、月刊ジャンプがなくなると聞いたときはもしかしてテガミバチも!?なんて思ったんですけど亡くならなくてよかったですwアニメ化もされてアニメはどうだったか忘れましたけどw
漫画はかなりいい物語で、心の物語といった感じですかね。

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夜が明けることのないAG(アンバーグラウンド)という名の地。首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。命を賭してテガミに託された“こころ”を運ぶ彼らを、人はテガミバチと呼んだ!

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先ほど心の物語と言いましたが
我ながらうまいこと言ったな・・・なんて思ってないですよw

というわけで、夜の明けることのない土地アンバーグラウンド。
街の外にはガイチュウと呼ばれる危険なモンスターがいる。そんなガイチュウのいる危険な街の外を駆け巡り
人々のテガミを届ける仕事・・・テガミバチ
ある日、一人の少年がテガミバチによってテガミとして運ばれることになる。
少年は、そのテガミバチに憧れ、数年の時を経てテガミバチになる。
というのが始まりでして、若干ネタバレですけどw
そのテガミバチという仕事を通じて少年は人の心にふれあい、成長していくような物語です。

いつもと違い真面目というか固い紹介になってしまいましたがw
どっちがいいんですかねw まぁ面白いので評価も高めにつけておきました
よかったら読んでみてください





その他の本情報はこちら
タグ:テガミバチ
posted by ノベルン at 14:39 | Comment(0) | まんがレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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