2012年11月04日

なぜ小説を読むのか

私は最近になって小説を読むようになった。
最初はライトノベルのみを読んでいたが、最近になって小説もいいなと思うようになり読み始めた。
ではなぜ小説を読もうかと思ったのか……
なぜだったのか・・・きっかけはなんだったのだろうか
たぶん気まぐれだったと思う。ただ気まぐれで手にとった小説を購入し、読んでみようと思ったのがきっかけで
それといった理由はない。
ライトノベルを読み始めたのも同じ理由だったと思う。今文章を書いてて思ったのだが、ライトノベルと一般的な小説わざわざ分類をする必要があるのだろうか?私は別に分類する必要もないだろうと思う。
ライトノベルを小説とは認めないと言う人もいるがライトノベルと呼ばれるものでも一般的な小説よりしっかりとした文章を書いてるのもあるし逆に小説でもライトノベルより劣るものもあると思う。
ライトノベルは小説じゃない!なんていうのはやはり違うのではないか・・・そういう私もライトノベルと小説を分けて書いているが。。。なんとも言えない・
だがしかし分類した方がいいかと思える部分もあるライトノベルは数十巻と続くものが多く小説のように1冊で完結というのが少ない。漫画みたいな感覚の部分もある。萌えと呼ばれる部分もあるし小説にはない部分もある。故に分類した方がいいかと思う部分もある。
全然別の話になってしまったがここで軌道修正。
小説を読み始めなんていうのは気まぐれだが、いろいろな小説に手を出してみようと思ったのは、理由がある小説を読んでみて感動したからだ。ただの文字列がこんなにも人の心になにかを響かせることができるなんて!と思ったからだ。これは本当にすごいと思う。文字の伝える力というかそういうのはすごいと思う。
そして、自分も人の心に響かせるような文章を書きたい、伝えたいと思ったりもした。
結論をいうと
小説を書きたいと思ったから読んだりした。しかし小説を書くのは自分には無理だと思った。
今、本を読むのはなりたい自分になれなかった自分がいるこの世界から少しでも逃避して別の世界に浸りたいからという理由で本を読んでいる。
本を読んでいる間はなにかに没頭しているという充実感のようなものもあるし無趣味な自分にとってはそれだけが有意義な時間だとも思えるし、それ以外には有意義な時間と呼べる時間が少ない。
なので本を読む。
自分の中の有意義をさがして求めて




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posted by ノベルン at 13:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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